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【9月発売予約商品】テオのりんご
【9月発売予約商品】テオのりんご

こどものとも絵本

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【9月発売予約商品】テオのりんご

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¥1,320 (税込)

きたむらえり きくちちき

出版社 ‏ : ‎ 福音館書店

発売日 ‏ : ‎ 2026/9/4

商品コード:9784834089394

商品詳細

こちらは予約商品です。発売日後に順次発送いたします。

 

こぐまのテオは、おばあちゃんの家にりんごを届けに行くことにしました。りんごがたくさん入ったバケツを運んでいると、道の途中でアライグマに出会います。アライグマがバケツを一緒に運んでくれたので、テオはお礼にりんごを一つあげました。その後も、花をくれたうさぎや、手を貸してくれたリスにお礼のりんごを渡していきます。すると、りんごはどんどん減っていき、気がついた時には、バケツはからっぽに。さあ、テオはどうするでしょう。
 一生懸命やっても、うまくいかないことがある。でも、きっと友だちが助けてくれる――『テオのりんご』はそんな優しい思いが込められたお話です。うまくいかないことに向き合うなかで、困ったり、泣いたり、笑ったり……。テオの姿は、等身大の子どもそのもの。物語を楽しんでくれた子どもたちが、思い切り泣いて笑って、のびやかに成長していくことを願い、この絵本をお届けします。

 

【出版社からのコメント】
<一生懸命やっても、うまくいかないことがある。でも、きっと友だちが助けてくれる>
 主人公のこぐまのテオは、おばあちゃんにりんごを届けたくて、一生懸命重いバケツを運びます。道の途中、友だちと出会い、嬉しいことがあったり、悲しいことがあったり……。思い切り泣いて笑うテオの姿は、等身大の子どもの姿そのものです。
 絵を描かれたきくちちきさんは、納得の一枚に至るまでに何度も絵を描き、無垢でけなげなテオを生み出してくださいました。今回は表紙だけで、なんと100枚以上も絵を描かれたとか! 生き生きとした線で、色鮮やかに物語の世界を表現してくださっています。
 テオと一緒に物語を楽しんでくれた子どもたちが、思い切り泣いて笑って、のびやかに成長していくことを願い、この絵本をお届けします。

 

 

判型:266×196mm

ページ数:32ページ

 

対象読者:3~5歳

著者紹介

著・文・その他 イラスト:きたむらえり

きたむらえり 1946年、北海道生まれ。「こぐまのたろの絵本」(全3冊)で、毎日出版文化賞受賞。絵本に『ぼくのはね』(「こどものとも年中向き」1974年3月号)『オットーのくちぶえ』(「こどものとも」1998年9月号)、絵本のお話に『おおきな ありがとう』(「こどものとも」2012年4月号)『バーティと もみのき』(「こどものとも年中向き」2022年12月号)、童話に『アレハンドロの大旅行』『ハコの牧場』(以上、福音館書店)など多数。岩手県在住。

 

イラスト:きくちちき

きくちちき 1975年、北海道生まれ。2013年ブラチスラバ世界絵本原画展にて『しろねこくろねこ』(Gakken)により金のりんご賞を受賞。2019年『もみじのてがみ』(小峰書店)により同展金牌、2020年『しろとくろ』(講談社)により産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2022年『おひさま わらった』(JULA出版局)により造本装幀コンクール審査員奨励賞、2025年第3回やなせたかし文化賞を受賞。絵本に『やまをとぶ』(岩波書店)、『いち にの さん』(えほんやるすばんばんするかいしゃ)、『ちょうちょちょうちょ』(偕成社)、『さくらのふね』(小峰書店)、『あらしかみなり』(小学館)、『でんしゃ くるかな?』(福音館書店)、『パパさんぽ』(文溪堂)、『ゆき』(ほるぷ出版)、『ゆきのゆきちゃん』(ミシマ社)、『くびが にゅーとのびました』(理論社)など多数。 神奈川県在住。

 

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