New
【サイン本】作家刑事毒島の暴言 (幻冬舎文庫)
【サイン本】作家刑事毒島の暴言 (幻冬舎文庫)

【サイン本】作家刑事毒島の暴言 (幻冬舎文庫)

リンクをコピーしました
¥858 (税込)

中山 七里

出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎

発売日 ‏ : ‎ 2024/9/19

商品コード:9784344435964

商品詳細

炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、
文学系インフルエンサーに対抗心を燃やす書評家、
実績もないのに小説教室で荒稼ぎする講師……
文芸界が生んだ “承認欲求モンスター”を、毒舌で退治しろ!

新人賞を獲ったばかりの作家の卵が殺された。若手刑事の高千穂は、作家兼業の名物刑事・毒島と捜査を開始する。被害者が通っていた小説教室を訪ねると、そこには異様な光景が……。受講生の提出作品を嘲笑する講師に、互いに貶し合う生徒たち。小説教室とは名ばかりの、マウントの取り合いが繰り広げられていた。高千穂が背筋を凍らせる中、嬉しそうな表情を浮かべる毒島。尋問が大好きな彼は、受講生のプライドをへし折る容赦ない取り調べを行うが――。
小説好きは閲覧注意⁉
「どこまで本当?」な、文壇の闇を詰め込んだ大人気「作家刑事毒島」シリーズ第4弾、文庫化!

 

328ページ、文庫

著者紹介

中山 七里

1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年1月デビュー。同作は映画化もされベストセラーになる。他に『連続殺人鬼カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『総理にされた男』『作家刑事毒島』『護られなかった者たちへ』『彷徨う者たち』『有罪、とAIは告げた』『ヒポクラテスの悲嘆』『鬼の哭く里』『ドクター・デスの再臨』など著書多数。

この著者の他の書籍を見る