特典:「100行えほん」とは
2026年、未来屋えほん大賞は10周年を迎えました。
10周年を記念して、50名を超える絵本作家のみなさんにご協力いただき、特別な一冊をつくりました。
それが、「100行えほん」です。
「100行えほん」は、絵本作家のみなさんから寄せられた言葉と絵をつないで生まれた、ここでしか手に入らない1冊です。
ーー作品紹介ーー
「どこにいったんだろう?」パンツをなくしてこまっているしろくまさん。そこへ、心配したねずみさんがやってきて、いっしょにパンツをさがしにいくことに。しましまのパンツ、かわいい花がらのパンツ、へんてこりんな水玉のパンツ…。物語のラストには、あっとおどろく発見が!
著者紹介
tupera tupera
亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始する。 絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、アートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。 絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。
武蔵野美術大学油絵学科グラフィックアーツ専攻 客員教授、大阪樟蔭女子大学 客員教授、京都芸術大学 こども芸術学科 客員教授。
「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞を受賞。2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。