著・文・その他:菅瀬晶子
菅瀬晶子 1971年、東京都新宿区出身。東京外国語大学を経て、総合研究大学院大学博士後期課程修了。2011年より、国立民族学博物館に所属。1993年以来、パレスチナ・イスラエルに関わりつづけ、おもにキリスト教徒コミュニティの文化や、彼らがイスラーム教徒と共有する聖者崇敬について研究。著書に『イスラエルのアラブ人キリスト教徒』(渓水社)、『イスラームを知る6 新月の夜も十字架は輝くー中東のキリスト教徒』(山川出版社)などがある。本作は、世界最大の児童書見本市であるボローニャブックフェアの「BRAW Amazing Bookshelf 2025 - Sustainability: 17 Goals for a Better Future」 に選出された。2025年没。
イラスト:平澤朋子
平澤朋子 1982年、東京都出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。児童書の装画や挿し絵の仕事を中心に活動。絵を担当した作品に『明日をさがす旅』(福音館書店)「名探偵カッレ」シリーズ(岩波書店)『いつかの約束1945』(岩崎書店)『双子の星』(ミキハウス)『おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ』(偕成社)などがある。「たくさんのふしぎ」ではほかに、『コケのすきまぐらし』(通巻439号/田中美穂・文)の絵を担当している。
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