池松 舞
出版社:ナナロク社
発売日 : 2023/3/30
商品コード:9784867320198
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2022年の阪神戦を軸に、野球を愛する苦しさと幸せを短歌に詠み続けた短歌集。
「― いつまでたっても阪神が勝たないから、短歌を作ることにしました。」この言葉からはじまる、2022年のプロ野球を、阪神戦を軸に毎試合ごと短歌を詠み続けていった、全313首を収録。野球を愛する苦しさと幸せが、熱量高く密封されています。 巻末には、いち早くこの連作を見出した詩人の斉藤倫さんによる寄稿「セ界は世界に先立って」を掲載。
仕様:B6変形 並製 180頁装丁:名久井直子
池松 舞(いけまつ・まい)東京生まれ。出版社勤務を経て文筆業。2022年4月8日、作歌を始める。本書が初の著書である。文学と野球と将棋が好き。