書店スタッフ・出版社レビュー
『ねずみさんのながいパン』
自分よりも何倍も大きな長ーいパンを持って、とっとことっとこ、ねずみさんが走ります。着いたおうちは、ぞうさんやライオンさんのおうち。みんなそれぞれ、美味しそうなご飯を食べています。最後に自分のおうちで食べるのはもちろん長ーいパンと・・・?分かりやすいストーリーと繰り返しが楽しい1冊。動物が好きなお子さまにもオススメ。
『ねずみくんのチョッキ』
ねずみくんの赤いチョッキは、おかあさんがあんでくれた大切なチョッキ。そんなチョッキをあひるくん、さるくん、あしかくんと続き、最後はぞうくんまで「ちょっときせてよ」と言ってきます。さあ、大切なチョッキはどうなってしまうのか…?