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茶色いねこに、ふさふさしっぽのねこ。ぴーんとした立派なひげのねこ、しましまのねこ。いろんな色、模様のねこたちが7ひき、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場します。じっとこちらを見つめる大きな目は、「こんにちは」と赤ちゃんに語りかけているかのよう。最後には集まって、「ごろごろにゃあ」と楽しそうに遊びます。赤ちゃんも手をのばしてふわふわの毛並みをなでたくなる、愛らしいねこたちの赤ちゃん絵本です。
「ふさふさ」「ぴーん」「しましま」などのオノマトペを使っているので、まだ言葉を話さない赤ちゃんへの読み聞かせにぴったり。生き生きした愛らしいねこの絵も美しく、赤ちゃんのファーストブックとしておすすめの1冊です。
【出版社からのコメント】
絵本に興味をもちはじめた赤ちゃんにぴったりの、とても美しいねこの絵本ができました。作者は、絵本『ぼくのサビンカ』、画集『SABINKA A MAKULKA』などで野性と愛らしさを兼ね備えたねこの姿を多く描いている、絵本作家の出久根育(でくね・いく)さんです。出久根さんは、「さわるとあったかそうなねこが、喜んだり、甘えたりして『生きている』姿を、そのまま赤ちゃんに感じてもらえるように」という思いをこめて絵を描いてくれました。モデルとなったのは、出久根さんにとって愛着ある実在の7匹のねこたち。「なでて」と語りかけるようにこちらを向いていたり、じゃれあっていたり、それぞれの姿はのびやかで、生命力そのもののようです。赤ちゃんにこの生き生きとしたねこたちと仲良くなってもらえるとうれしいです。
16ページ
14.8 x 14.8 x 0.7 cm