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【予約商品】ねこ ねこ ねこちゃん (福音館あかちゃんの絵本)
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【予約商品】ねこ ねこ ねこちゃん (福音館あかちゃんの絵本)

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¥990 (税込)

でくね いく

出版社 ‏ : ‎ 福音館書店

発売日 ‏ : ‎ 2026/7/3

商品コード:9784834089332

販売期間:2026年6月9日 23時59分まで

商品詳細

こちらは予約商品です。発売日後に順次発送いたします。

 

茶色いねこに、ふさふさしっぽのねこ。ぴーんとした立派なひげのねこ、しましまのねこ。いろんな色、模様のねこたちが7ひき、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場します。じっとこちらを見つめる大きな目は、「こんにちは」と赤ちゃんに語りかけているかのよう。最後には集まって、「ごろごろにゃあ」と楽しそうに遊びます。赤ちゃんも手をのばしてふわふわの毛並みをなでたくなる、愛らしいねこたちの赤ちゃん絵本です。
「ふさふさ」「ぴーん」「しましま」などのオノマトペを使っているので、まだ言葉を話さない赤ちゃんへの読み聞かせにぴったり。生き生きした愛らしいねこの絵も美しく、赤ちゃんのファーストブックとしておすすめの1冊です。

 

【出版社からのコメント】
絵本に興味をもちはじめた赤ちゃんにぴったりの、とても美しいねこの絵本ができました。作者は、絵本『ぼくのサビンカ』、画集『SABINKA A MAKULKA』などで野性と愛らしさを兼ね備えたねこの姿を多く描いている、絵本作家の出久根育(でくね・いく)さんです。出久根さんは、「さわるとあったかそうなねこが、喜んだり、甘えたりして『生きている』姿を、そのまま赤ちゃんに感じてもらえるように」という思いをこめて絵を描いてくれました。モデルとなったのは、出久根さんにとって愛着ある実在の7匹のねこたち。「なでて」と語りかけるようにこちらを向いていたり、じゃれあっていたり、それぞれの姿はのびやかで、生命力そのもののようです。赤ちゃんにこの生き生きとしたねこたちと仲良くなってもらえるとうれしいです。

 

16ページ

14.8 x 14.8 x 0.7 cm

著者紹介

でくね いく
東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。『あめふらし』でブラチスラヴァ国際絵本原画展グランプリ、絵を手がけた『マーシャと白い鳥』(偕成社)で日本絵本賞大賞、『もりのおとぶくろ』(のら書店)が産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。絵本に、『おふろ』(Gakken)『ペンキや』(理論社)『ぼくのサビンカ』(ブロンズ新社)『もりのあさ』(偕成社)、さし絵に『クリスマスのあかり』(福音館書店)『命の水』(西村書店)、エッセイ集に『チェコの十二カ月―おとぎの国に暮らす』(理論社)などがある。チェコ・プラハ在住。

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