特典:「100行えほん」とは
2026年、未来屋えほん大賞は10周年を迎えました。
10周年を記念して、50名を超える絵本作家のみなさんにご協力いただき、特別な一冊をつくりました。
それが、「100行えほん」です。
「100行えほん」は、絵本作家のみなさんから寄せられた言葉と絵をつないで生まれた、ここでしか手に入らない1冊です。
ーー作品紹介ーー
「ぺんぎんたいそう はじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~。おなかと あたまを ぴったんこ」。水族館や動物園でおなじみのペンギン。そのユニークで愛らしい体操を見ながら、思わずいっしょに身体が動いてしまう絵本です。絵本を読んだあとは、ぜひ、お子さんといっしょに体操して楽しんでみてください。
著者紹介
齋藤槙
齋藤槙 1981年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画科卒業。動物や植物など、さまざまな生きものをユーモラスに描く。絵本に、『ながーい はなで なにするの?』(『ちいさなかがくのとも』2009年11月号)『ちいさな うみの かくれんぼ』(「同」2013年5月号)『虹色いきもの図鑑』(「たくさんのふしぎ」2014年1月号/以上、福音館書店)『森のくるるん』(そうえん社)などがある。