特典:「100行えほん」とは 2026年、未来屋えほん大賞は10周年を迎えました。 10周年を記念して、50名を超える絵本作家のみなさんにご協力いただき、特別な一冊をつくりました。 それが、「100行えほん」です。 「100行えほん」は、絵本作家のみなさんから寄せられた言葉と絵をつないで生まれた、ここでしか手に入らない1冊です。
ーー作品紹介ーー
とってもおいしそうな三角おにぎり。 「ぱく!」とかじってページをめくると、中の具は「しゃけ!」。 次のおにぎりの中身はなにかな?「ツナマヨ」、「こんぶ」に「たらこ」に「いくら」……人気のおにぎりがたくさん登場。 そして、最後の巨大おにぎりには、見たことがない、びっくりな具が待っています。絵本でお気に入りのおにぎりを見つけたら、実際におにぎりをにぎってみてください!
著者紹介
はらぺこめがね
2005年京都精華大学デザイン学科卒業後、グラフィックデザイナーを経て2008年にイラストレーターとして独立。2011年はらぺこめがねを結成。絵本に『フルーツポンチ』(ニジノ絵本屋)、『やきそばばんばん』(あかね書房)、『くだものさがしもの』(PHP研究所)、『かんぱい よっぱらい』(岩崎書店)、『みんなのおすし』(ポプラ社)、『にくのくに』(教育画劇)などがある。 また、「ごちそんぐDJの音楽」(DJみそしるとMCごはん)のジャケットアートを担当するなど「食べ物と人」をテーマに幅広く活動している。