特典:「100行えほん」とは
2026年、未来屋えほん大賞は10周年を迎えました。
10周年を記念して、50名を超える絵本作家のみなさんにご協力いただき、特別な一冊をつくりました。
それが、「100行えほん」です。
「100行えほん」は、絵本作家のみなさんから寄せられた言葉と絵をつないで生まれた、ここでしか手に入らない1冊です。
ーー作品紹介ーー
今夜はきもだめし。おばけのこどもたちはぶるぶる震えています。森にはいったいどんなおばけがでてくるのでしょうか?内田、山本コンビが贈る、こわくて楽しいおばけの絵本。
著者紹介
【作:内田麟太郎】
1941年、福岡県大牟田市に生まれる。絵本に「さかさまライオン」「がたごとがたごと」「こわくないこわくない」(童心社)「うそつきのつき」「わにぼうのこいのぼり」(文溪堂)「ともだちや」(偕成社)「いろいろあってね」(くもん出版)「十二支のおはなし」(岩崎書店)読み物に「心妖怪シリーズ」(佼成出版社)「でっかいでっかい」(PHP)などがある。
【絵:山本孝】
1972年、愛媛県松山市に生まれる。大阪デザイナー専門学校編集デザインコース絵本科卒。「あとさき塾」「メリーゴーランド絵本塾」で絵本を学ぶ。作品に『十二支のおはなし』『たぬきのおつきみ』『ふくはうちおにもうち』(岩崎書店)がある。サクエ