特典:「100行えほん」とは
2026年、未来屋えほん大賞は10周年を迎えました。
10周年を記念して、50名を超える絵本作家のみなさんにご協力いただき、特別な一冊をつくりました。
それが、「100行えほん」です。
「100行えほん」は、絵本作家のみなさんから寄せられた言葉と絵をつないで生まれた、ここでしか手に入らない1冊です。
ーー作品紹介ーー
100階だての家の最上階にすむだれかから、遊びにきてね、と手紙をもらったトチくん。地図を見ながら歩いていくと、高い建物があらわれました。上のほうはかすんでよく見えません。いろいろな動物がすむ100階だての家の探検がはじまります!
著者紹介
いわいとしお
962年生まれ。絵本作家/メディアアーティスト。1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後、国内外の多くの美術展に、観客が参加できるインタラクティブな作品を発表し、注目を集める。テレビ番組『ウゴウゴルーガ』、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示『トトロぴょんぴょん』『上昇海流』や、ニンテンドーDSのアートソフト『エレクトロプランクトン』、ヤマハと共同開発した音と光を奏でる楽器 『TENORI-ON』、NHK教育の幼児番組『いないいないばぁっ!』のオープニングアニメーションなども手がける。著書に『いわいさんちへようこそ!』、「いわいさんちのどっちが? 絵本」シリーズ(全3冊)、『いわいさんちのリベットくん』『どっちがへん? スペシャル』『アイデアはどこからやってくる?』『光のえんぴつ、時間のねんど 図工とメディアをつなぐ特別授業』『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』『うみの100かいだてのいえ』『そらの100かいだてのいえ』『もりの100かいだてのいえ』などがある。